スマホ対応(レスポンシブ)が集客を左右する理由

スマホ対応(レスポンシブ)が集客を左右する理由

御社のホームページをスマートフォンで開いたとき、文字は読みやすいでしょうか。ボタンは指で押しやすいでしょうか。現在、多くの業種でホームページへのアクセスの過半数はスマートフォン経由です。本記事では、スマホ対応(レスポンシブデザイン)が集客に与える影響を解説します。

ユーザーは「見づらいサイト」を3秒で離れる

スマホで開いたときに文字が小さい、横スクロールが必要、電話番号をタップしても発信できない。こうしたサイトでは、せっかく訪れたお客様がすぐに離脱し、競合他社のサイトへ移動してしまいます。特に飲食店や店舗ビジネスでは、移動中や外出先にスマホで検索されるケースが大半のため、影響は深刻です。当社運営のベトナム料理店「BEP LUA QUAN」でも、アクセスの大部分はスマートフォンからで、スマホでの見やすさが来店数に直結することを実感しています。

Googleの評価もスマホ表示が基準

Googleは「モバイルファーストインデックス」を採用しており、検索順位の評価は基本的にスマホ版の表示内容を基準に行われます。つまり、スマホ対応が不十分なサイトは、内容がどれだけ良くても検索結果で不利になります。表示速度もスマホ回線を前提に評価されるため、画像の軽量化なども重要です。

自社サイトのチェックポイント

まずはご自身のスマホでサイトを開き、次の点を確認してみてください。

  • 拡大操作をしなくても文字が読めるか
  • 電話番号のタップで発信できるか
  • 問い合わせフォームがスマホで入力しやすいか
  • 表示に3秒以上かかっていないか

作り直しだけが答えではない

スマホ対応には、既存サイトのCSS調整や画像圧縮といった部分改修で済む場合と、土台から作り直すリニューアルが適切な場合があります。サイトの構造や制作からの経過年数によって最適解は異なるため、まず現状診断を行うことが大切です。「見た目は古くないから大丈夫」と思っていても、実際に計測すると表示速度やタップのしやすさに問題が見つかるケースは少なくありません。数字で現状を把握してから、必要最小限の投資で改善するのが賢明な進め方です。

Daytaでは、スマホ対応状況の無料診断を含めたご相談を承っています。「自社サイトがスマホでどう見えているか不安」という方は、お気軽にDaytaの無料相談をご利用ください。

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